ChromeとFirefox

近年のブラウザシェアを見るとChromeがトップを走っていますね。
あのIEすら抜き去ったというのは本当にすごいと思いますし、Webデザイナーとしてはうれしいことです(未だにIEに悩まされることは多々あるので)。

昔は開発者ツールがFirebugしかなかったので、私はずっとFirefoxを使っていました。
3年ぐらい前にChromeだと最初から設定されていると知って、それ以降は基本Chromeを使っています。
しかし未だにFirefoxを使う機会があります。

理由その1。
長いページのスクリーンショットを撮影する機能拡張があるのですが、Chromeでやるとスマホページの右端がなぜか欠けるのです。
この解決方法がわからず、いまだにスマホページのキャプチャを撮るときはFirefoxを起動しています。

理由その2。
こちらは昨年ぐらいから始まったことですが、Chromeで文字エンコードの変更ができなくなりました。
普通にWebページを閲覧するときは問題ないのですが、jsなどを開くとマルチバイト文字が文字化けします。
以前はエンコードをUTF-8に指定すればよかったのですが、それができなくなりました。
(日本人なのでコメント文はついつい日本語で書いてしまいます。何とかしてほしいです。欧米では問題にならないでしょうけど。)
なのでこの場合もFirefoxで開きなおしています。

そういえば昔Unityを触ったときに、日本語入力ができず、
“koko ha hogehoge no shori desu.”
とか書いていたなぁ。

今となってはChromeのデベロッパーツールに慣れてしまったので、今後も基本はChromeを使い続けると思いますけど。