Velocity.js vs Android標準ブラウザ

JSでアニメーションを記述するときはVelocity.jsを使うことが多いのですが、昨日見事にハマりました。
Android7の標準ブラウザです。

動かす要素が10個ぐらいでアニメーションのテストをしていて、特に問題なかったので本番データ(50個)に切り替えて試しました。
するとAndroidの標準ブラウザだけ挙動がおかしくなります。
数を減らすと問題なく動きます。

ループ内で処理をいろいろ書いていたので削減できる処理は削減してみましたがダメです。
仕方ないのでVelocity.jsをやめてシンプルなCSSアニメーションに切り替えました。
するとあっけなく解決しました。

今までは深く考えずになんでもVelocity.jsで書いていたのですが、立ち止まることも重要ですね。