Premiere Proがいつの間にかパワーアップしていた

諸事情でPremiere Proを触ることになったのですが、実は以前から避けていたツールでした。
実写コンテンツを扱うことが少ないというのが主な理由でしたが、実はもう一つ理由がありまして、文字ツールの使い方が特殊でよくわからなかったのです。

AfterEffectsやフォトショのように文字を打とうとすると、どうしていいかさっぱりわからない。
いろいろ調べるとメニューの「タイトル」を使うのだと書いてあるのですが、ダイアログが出てしまい、もう無理でした。
なんでこんなに直感的でないのか…

挫折したショックでFinal Cutを買おうと考えた時期もありました。
ただしFinal Cutもいろいろアレな時期だったので手を出せませんでしたが。

ところがつい最近、数年ぶりに触ったらなんということでしょう!
文字が普通に入力できるではないですか!
昔のあの仕様は一体なんだったのか?
(調べると昔の方法がしっくりくる方々も多いようで…まあアレに慣れたらそうでしょうね)

それともう一つ驚いたのが「リップル削除」。
いわゆるギャップ(空白部分)を詰める方法ですが、複数のギャップがある場合に一気に操作する方法がなく、一つ一つ個別に選択して対応するしかありませんでした。
これがもう死ぬほど面倒でした。

しかしこれもメニューから[シーケンス→ギャップを詰める]で一発で行けるようになっていました!
すごい! いつの間に!?

下記動画の10分10秒ぐらいからその操作方法が見れますがすごく簡単です!
https://helpx.adobe.com/jp/premiere-pro/how-to/lift-extract-ripple-delete-premiere.html

Premiereがこんなにも変わっていたとは知らず、びっくりしました。
そろそろ実写編集にも手を出してみようかな…

あ、機材がないわ。