テキストエディタを何にするか問題

今日、Windows環境を新しくしたのですがなぜかSublimeの日本語化が上手く行きません。
結局諦めて新たなる大地「VS Code」に踏み出しました。

そういえばSublimeとほぼ同時期にAtomも試したのですが、これも日本語化でつまづいて諦めました。
一方、VS Codeの日本語化はすごく簡単で「え、終わり!?」という印象です。すごい。

ここで私が使ってきたテキストエディタの変遷を振り返ってみたいと思います。

・vi(授業で少し触った程度)
・ミミカキエディット(これでTeX書いてた。今はmiとかいうらしい)
・vz(PC-98はこれとFDさえ使えればOK)
・Emacs(至高の環境だが小指と心中する覚悟が必要)
・秀丸(windows環境だとなんだかんだ使い勝手が良い)
・Sublime Text(Atomに挫折して乗り換えた)
・Visual Studio Code ← NEW!

この中で長く付き合っているのはEmacsです。
やはり困ったときはEmacsが頼りになる。大抵解決してくれますね。
ただ小指を酷使するため、生まれ変わったら改宗してviも使ってみようかと思っています。

後はWindows環境で作業することが多いのでちょっとした作業は秀丸でやってしまいます。

昔はMacを使っていたのでミミカキエディットでしたね(OSX以前)。よくできたすばらしいソフトです。当時はアイコンが「耳」そのもので少し気味悪かったですが…
その後OSXになってCodaというのが流行ったらしいのですがWebデザイン限定だったのでしょうか? プログラミング業界ではあまり聞きませんでした(当時OSXでプログラム書く人はviかEmacsがほとんどだったと思います)。

他にもいろいろテキストエディタはあります。
強制するのはあまり好きではないですが、プログラミングで生きていくならやはりviかEmacsがいいと思います。
これらは慣れるとマウスをほとんど使わなくなるのでコーディングがだいぶ捗ります。
どっちを使うかは大学の研究室か職場の環境で決まると思います。
ただしこの二つのエディタはクセがかなり強いので「困ったら先輩に聞く」感じで慣れて行きましょう。

もし独学なのであれば他のエディタがいいでしょう。今だとAtomとかVS Codeあたりでしょうか。