Windows上にUNIX環境構築(2019)

MacにはUNIX環境が初めからありますが、Windowsにはもちろんありません。
Windows環境を残しながらUNIX環境を作る方法は結構ありますが、無償となるとCygwinかVirtualBoxが定番でした。
しかし最近のWindowsはそういった仕組みがデフォルトで実装されたようです。

http://chem.tf.chiba-u.jp/gacb10/memo.files/wsl/wsl_linux.html
http://www.aise.ics.saitama-u.ac.jp/~gotoh/HowToInstallUbuntu1804OnWSL.html

会社のマシンがWin7からWin10にようやく切り替わったので、上記を参考に本日試しました。すごく簡単にUNIXコマンドが使えるようになって正直驚きました。

しかしその後Emacsをインストールしようとして挫折しました。会社のネットワーク環境が原因のようです。

ということで結局今までと同じVirtualBoxに落ち着きました。

単にWindows上でEmacs使うだけならgnupackとかあるのですが、RubyとかUNIXコマンドを色々組み合わせて使うとなるとやはり完全なLinux環境がある方が安心です。

そういえば昔、PPCのMacに苦労してLinuxをインストールしたのを思い出しました。そのすぐあとにVine Linuxとかいうのが出てすごく簡単にLinuxがインストールできてしまって(特に日本語化!)、当時はちょっとした衝撃だったなあ。