Cinema 4D R21(サブスクリプション)をTMSダイレクトで購入して起動するまで

先日リリースされたCinema 4D R21について、通常は
https://www.maxon.net/jp/buy/
から購入するようですが、「TMSダイレクト」(代理店)から購入することもできます。

https://shop.tmsmedia.co.jp/

公式ツイッターによると自動更新で購入したくない場合や、クレジットカードが使えない方、銀行振込で購入されたい方はTMSダイレクトがいいとのことです。
過去のバージョンを持っている場合もこちらで買うと少し安いようで(初年度のみ)、私もここで買いました。
https://shop.tmsmedia.co.jp/products/detail.php?product_id=1248

しかし、間に代理店が入るためか少し手順に戸惑いました。
TMSダイレクトから購入される方は起動できるようになるまでの流れを書いたので参考にしてください。2019/9/10時点の内容です。

  • https://shop.tmsmedia.co.jp/products/list.php?category_id=47から所望のものを申し込む。
  • 数日後、TMSからメールが来る(私の場合二日後)。
  • https://my.maxon.net/の「サインアップはこちら」をクリックして「MyMaxon」アカウントを作成。
    ※パスワードは英数字のみ設定可能。記号などを使うと登録できません。
  • TMSからのメールにインストーラーのURLが記載されているので、所望のものをダウンロードしておく(まだ実行しなくていい)。
    ※この段階でインストーラを実行しても意味がないです(ここで見事にハマりました)。
  • MyMaxonに登録したメールアドレスをTMSに連絡。届いたメールに返信する形でOK。
  • 問題なければ数日後(私の場合翌日)、TMSから「ライセンスの準備ができました」のメールが来る。
  • そのメールに「インストール方法.pdf」が添付されているので、後はそれに従う。

これより以降は添付されてくるpdfに書いてある手順を書き直したものです。
※PDFには日本語の画面が記載してありますが実際は英語の画面で作業を進めます。

  • ダウンロードしておいたインストーラをダブルクリックして実行。
  • 「License Manager」が起動するのでユーザーネーム(MyMaxonに登録したメールアドレス)とそのパスワードを入力して「SIGN IN」を押す。
  • ログインに成功すると画面が切り替わるので「Cinema 4D – Commercial」の右の「ACTIVATE」をクリック。
  • しばらく待つとCinema4D R21が起動する。

これでインストールは完了です。ついでに日本語化手順も書いておきます。

  • 起動直後は「Maxon Online Updater」のウィンドウが開いているはずなので「Japanese Language pack」にチェックを入れて「Continue」クリック。
  • 次の画面はそのままで「Continue」クリック。
  • 日本語パックのインストールが始まる。
  • 終わるとC4Dの再起動を促されるので「Restart」クリック。
  • C4D再起動後、メニューが日本語化されているのを確認。

これでようやくBroadcastから卒業できそうです!