月が1pxの大きさだったら

PPW_cyuusyuunotuki_wp昨日からネットで話題になっているサイトです。

If the Moon Were Only 1 Pixel

月が1pxの大きさだったら太陽系惑星の配置がどのようになるか示しているサイトです。これは面白いアイデアですね!


最初はひたすら黒い画面ばかり見えるので不安になりますが、右にどんどんスクロールしていくと惑星が見えてきます。
ブラウザの横スクロールバーをスライドさせるとわかりやすいと思います。
もしくは画面上部に惑星アイコンのナビゲーションがあるので、木星や土星のアイコンをクリックするとそこに一瞬でスクロールしてくれます。

最初はこれスマホで見ていたのですが、ナビゲーションがなぜか見えないので苦労しました。
ひたすらスワイプしまっくてようやくこのサイトの意図が判明しました…なのでPCで見ることをお勧めします。
タブレット端末は下手をすると腱鞘炎になりますので気を付けましょう。

しかしこのサイト、横幅がものすごく長い。
何ピクセルなのか計算してみました。

月の直径は3500kmぐらいです。
太陽と冥王星の距離はおよそ50億kmらしいですが、このサイトの端は59億kmぐらいで終わっています。
つまり月の大きさが1pxで描画されているのでざっと計算すると横幅は17億pxぐらいですかね。

え?17億!?

間違えた。170万pxです。

そういえばWebデザインの勉強を始めた当時、サイトの横幅をいくつにしたらいいのかわからず、いろいろ調査したことがあります。
探したら見つかりました。2009年7月の計測結果です。
site_width_2009

これを調べた当時は「民主党1000px超えてるのか?!すごいなー」と感心したのですが、このサイトに比べたら桁違いに小さいです。

しかし宇宙空間はスッカスカですね。
宇宙関係を図示するときはリニアスケールでなくlogスケールにした方がいいかもしれません。