フォトショのアクションで条件分岐

psd以前にも書きましたが、このサイトで写真を掲載するときはクレジット挿入とリサイズをフォトショでバッチで処理させています。
面倒なのが縦位置の写真と横位置の写真で別のバッチを作らないといけない点でした。

ところがCCではアクションの処理で条件分岐が設定できるようです。
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コールバック関数で引数を渡す方法

今日は時間があったので久々にjQueryをコーディングしていました。
ところがどうも動作がおかしい。
調査してみるとコールバック関数がきちんと動作しない模様。

さらに調べて判明しました。

JavaScriptではコールバック関数で引数が渡せません。仕様です。

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Webで数式

なんとなくJetpackを見ていたら見つけてしまった、\LaTeXの記述を!!
今まで数式の記述はGoogle APIを使っていました。理由は手軽にTeXの記述方法が実装できるからです。

昔からWebではMathMLだと言われ続けてきましたが、TeXを経験するとあの記法はちょっとやる気が起きません。なので自力でdviから画像を作って画像として実装していました(対応ブラウザの問題が全然クリアにならないので画像がベストだと判断)。

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72dpiの画像は低画質なのか

今回は解像度のお話を。
私は元々DTPデザインからスタートしているので解像度と聞くと「dpi(ppi)」という単位の数値を思い浮かべるのでその話をします。
DTPを勉強しているときは「Web用途なら72または96dpi、DTP用途ならは350dpi、これだけ覚えとけばいい」と習います。
それでフォトショップを使って72dpiの画像を350dpiに変更する手順を勉強したりします。
当然、紙の種類で必要なスクリーン線数が変わるので必ず350dpiにしなければということではありませんが、それはさておき。

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